発信日:2026年6月5日担当課:健康推進課重要

熱中症予防について(令和8年度)

梅雨入り前後から、気温・湿度が急激に上昇し、体が暑さに慣れていない状態で屋外や室内に長時間いると、熱中症を発症するリスクが高まります。市では今年度も熱中症の予防に関する啓発を行いますので、ご家庭や職場での対策にお役立てください。

熱中症警戒アラートにご注意ください
環境省・気象庁が発表する「熱中症警戒アラート」が発令された日は、特に外出を控え、こまめな水分補給・冷房の使用をお願いします。アラートはテレビ・ラジオ・市公式SNSでもお知らせします。

熱中症が起こりやすい状況

  • 気温が高い日・湿度が高い日(特に梅雨の晴れ間)
  • 急に暑くなった日(体が暑さに慣れていない時期)
  • 風が弱く、日差しが強い屋外作業や農作業中
  • 冷房を使用していない室内(高齢者の独居世帯など)
  • 激しい運動・スポーツ中(部活動・体育授業を含む)

予防のポイント

対策具体的な行動
こまめな水分補給のどが渇く前に、1時間ごとにコップ1杯程度の水や経口補水液を摂取しましょう。アルコールやカフェインを多く含む飲み物は控えてください。
室内の冷房使用「がまん」は禁物です。エアコンや扇風機を適切に使用し、室温28℃以下を目安に保ちましょう。
外出時の注意帽子・日傘を使用し、通気性のよい衣服を着用してください。午前10時〜午後3時の外出はできるだけ避け、休憩をこまめにとりましょう。
農作業・屋外作業時作業は涼しい早朝や夕方に行い、1時間ごとに日陰での休憩をとってください。2人以上での作業を心がけ、お互いの体調に気を配りましょう。

高齢者・子どもへの特別な配慮をお願いします

高齢者は暑さや脱水を感じにくい場合があります。ご家族や近隣の方が声をかけ、室内の温度確認や水分補給の声かけをお願いします。 お子さんは地面に近い位置にいるため、大人よりも高温の影響を受けやすい状況にあります。ベビーカーや地面付近での活動には十分にご注意ください。

熱中症かな?と思ったら

めまい・立ちくらみ・大量の発汗・頭痛・吐き気などの症状が現れた場合は、涼しい場所に移動し、水分・塩分を補給してください。 意識がはっきりしない、呼びかけに反応しないなど重症が疑われる場合は、すぐに119番へ通報してください。

熱中症に関する相談窓口
・健康推進課(保健センター内) ☎ 0439-88-1161(内線 161)
・千葉県熱中症対策相談電話 ☎ 0570-048-200(平日 9:00〜17:00)
・救急安心センター(#7119) 24時間・年中無休
このページに関するお問い合わせ

健康推進課 ☎ 0439-88-1161(内線 161)(平日 8:30〜17:15)

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